手植え用の畑苗代、機械植え用のプール育苗、どちらも順調に育ってます。
畑苗代はササシグレの他、黒米、赤米、緑米、ジャスミンライスを育てています。
畑苗代(はたなわしろ)の作り方はいたってシンプル。
①苗代にたい肥や灰や炭を施し、耕す。
②苗代に10㎝間隔くらいで長さ1mほどの筋を横方向に何本もつけていく
③つけた筋に中に種を蒔く。量は適当でOK。多くても問題なしです。うちはいつもこどもも参加させて、自由に楽しく種まきしてもらってます。これが醍醐味。こどもにドバっと蒔かれた場所のほうが元気に育ったりもして、不思議です^^
④軽く土をかけて足で踏む。
⑤水をたっぷりかける。(足で踏んだあとに水やりです!)
⑥芽が出そろうまで不織布を被せる。
⑦鳥が食べに来ると全滅するので、トンネル支柱でに網目の細かいネットを被せて侵入されないようガードする。

☆発芽までにからからになるようなら水やりをします。
☆約一週間後に芽が出そろったら、1回目の草取り。出たばかりの雑草は取りやすいので、早めに草取りをしておきます。手で丁寧に。
↓お米の芽です。雑草と違ってツンッと潔いです。


もう1週間すると稲もだいぶ生長しますが、雑草も大きくなってくるので、早めに草取りをします。種まき後1週目と2週目の草取りを丁寧にすれば、あとは放っておいて大丈夫。
田植えの前日に掘り上げて、田んぼの水に浸けておき、立派な苗を一本づつ植えます。
約30㎝くらいまで成長し、分げつも始まっている畑苗代の苗

機械植えはササシグレとよんぱちで、こちらはハウスでプール育苗中。

6月の田植えに向けて、田んぼの準備も進めます。田んぼに水を張ると、なんだか清々しい気持ちになります。

6月13日(土)の田植え、是非ご参加ください♪