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雨土人

雨土人のお米|ゆうだい21

雨土人のお米|ゆうだい21

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お米の種類
内容量

つややかな大粒、噛むほどに広がる甘み

ふっくら炊き上がったごはんを、まずはひと口、そのままで。「ゆうだい21」は、宇都宮大学が開発したお米の品種です。大きく美しい粒と、しっかりした粘り、心地よい弾力が特徴。噛むほどに甘みが広がり、ごはんそのものを味わう楽しみを感じさせてくれます。

つややかな見た目と、一粒ずつの存在感。毎日の食卓で、今日はどんなおかずと合わせよう、と楽しみになるお米です。炊きたての一膳はもちろん、お米の味をシンプルに楽しむ塩むすびにもどうぞ。

お米の基本情報

  • 品種:ゆうだい21
  • 種類:白米・玄米
  • 内容量:300g・1kg

みんなの手で育てる、雨土人のお米

こどもから年配の方まで、それぞれの役割を見つけながら、一緒に育てるお米。雨土人では、北杜市に移住してきた約10家族で、昔ながらの手仕事を大切にしたお米作りをしています。農薬や化学肥料を使わず、種まきから収穫まで、みんなで成長を見守ります。

小さな手からはじまる、苗作り

苗を育てる方法は、畑に種をまく「畑苗代」。小さなこどもも種まきに参加でき、畑の生き物たちとともに苗の成長を見守ります。手作業で草を取り、育った苗を掘り上げて束ね、田んぼへと運びます。

一本ずつ植え、日々の手入れをつなぐ

田植えの日には、約30人の仲間が集まります。おしゃべりをしたり、こどもたちが泥んこになって遊んだりしながら、一本ずつ手で植えていく、にぎやかな一日です。

その後の水管理は、一日ずつ交代で。草取りも田んぼに入り、泥の感触を楽しみながら手作業で行います。一人ひとりの小さな手入れをつなぎ、稲の成長を支えています。

手作業で収穫、お日さまの下でじっくりと

黄金色に実った稲を刈る日にも、約30人の仲間が集まります。手作業で収穫、束ねた稲を「牛」と呼ばれる三脚にかけて、昔ながらの天日干しに。収穫の喜びを分かち合いながら、お日さまの下でじっくり乾かします。

手作業のお米作りは、力仕事ばかりではありません。こどもも年配の方も、自分にできることを見つけて活躍できる。その余白を大切にしながら、たくさんの人の手と愛情が詰まったお米を、毎日の食卓へお届けします。

はじめての一膳にも、毎日のごはんにも

少しずつ試したい方には300g、日々の食卓には1kgをご用意しています。白米・玄米から、お好みの食べ方に合わせてお選びください。大粒の食感と甘みを楽しみながら、その向こうにある田んぼの風景も感じていただけたらうれしいです。

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