あまぐも通信 2025年7月第4週 vol.43

あまぐも通信 2025年7月第4週 vol.43

【お知らせ】新商品を追加しました!

①そらくも農場の【うどん乾麺】 600円(税込)・・・同じ白州で有機農業を営む大先輩、そらくも農場さんの有機小麦からできたうどんです。あまりのおいしさにびっくりして、販売させていただくこととなりました!太麺と細麺のラインナップ。野菜セットとの同梱も可能です。

②小さな野菜とブーケのセット 2,500円(税込)・・・雨土人の自然農法で育てたお野菜1500円相当と、種から育てたオーガニックガーデンブーケ1000円相当を詰め合わせたセットです。「こころとからだが満たされる」体験を、どうぞ。

お盆が近づき、少しづつ日の出が遅くなり、日の入りが早まっていくのを感じています。

例年7月は雨が多くて梅干しが干せないことが多いのですが、今年は珍しく、土用干しをすることができました。

樽の中の梅をゴザの上いっぱいに広げ、お日様に当ててあげます。

毎朝ひとつづつ上下を返して、まんべんなく3日間、お日様に当たった梅は美しい薄紅色になり、ねっとりと濃厚な味わいの白梅干しに仕上がりました。

赤しその収穫も順調にできて、約30キロの梅を漬けている樽に、3キロの赤しそを塩もみして加えることができました。こちらはもう2週間ほど置いてから干す予定です。

日中は相変わらずの厳しい暑さ!外に出るのは危険を感じるほどで、日の出とともに行動を開始し、一番暑い午後の早い時間帯は昼寝や事務仕事をして体力温存。16時ごろから畑仕事を再開してお日様のある間、めいっぱい動きます。

とはいえ、お盆前は畑仕事にすこ~し余裕の出てくる時期。畑仕事を早めに切り上げて、家族で韮崎市のお祭りに出かけました。

親子で浴衣を着つけて、夜の街に繰り出しました。屋台でたこ焼きや焼き鳥やケバブを食べたり、冷やしパインをかじったり、、普段はジャンクな食べ物を避けている布井家ですが、祭りは無礼講です♪

娘が成長して、ようやく夜遊びもできるようになってきた!と実感。。。いままでは、寝る時間が早かったり、おむつ替えが気になったりで、夜、しかも人の多いところへの外出は避けていました。

そうそう、今月、ついに娘はおむつを卒業致しました!

「おむつ無し育児」なる子育て法を夫婦で実践してきましたが、山あり谷ありの道のりでした。

生後約1年は完全布おむつ。父ちゃん毎日洗濯を頑張りました。

成長と共におしっこの量も増え、布おむつで抱えきれなくなってきたため、だんだんと紙おむつの力も借りる割合が増えていきましたが、(遊びに集中したい&いやいや期に突入し布おむつを替えるのがいやで紙おむつの方がお気に入りに…)しかしトイレに誘う声掛けと、できた時にわかりやすく褒めるトイレトレーニングは怠らず。

一時期は自分で率先してトイレに行くことが多くなって、おむつ、とれたかな!?と思いきや、やっぱり紙おむつの中でするのが楽ちんで逆戻り。。

しかしある時、娘は高熱を出して寝込み、熱が去ると同時に、、

なんと100%トイレにいけるようになったのです。

「子供は高熱を出すとバージョンアップする」という話を聞いたことがありますが、考えてみるとどうやら熱だけがトリガーというわけではなさそう。

高熱の直前は、自然保育の森の保育園に初めて参加。お母ちゃんと離れて最初は寂しかったみたいですが、スタッフの皆さんのおかげで気持ちを切り替えて楽しく過ごすことができたよう。子供たちの中でも娘は最年長で、きっと周りのこどもたちが大人におむつを替えてもらうのを目にして、「わたしは、ひとりでトイレでできる!」というお姉さん意識が芽生えたのかもしれません。

それと、おしっこのホールド容量も成長と共に大きくなったのかもしれませんね。

心と体の準備ができて、高熱というデトックス&リフレッシュのフェーズを経て、めでたく卒業ができたというわけです。

ただ、これも本当にこどもの性格によるのかもしれません。

母ちゃんのアレグリア数秘術鑑定によると、娘は「母性」の数字を持っていて、周りの人のお世話なんかをする役割を持って生まれたそう。しっかりものの数字に動かされているのかもしれませんね。

こどもの数秘を知るのも、ステップアップの助けになるかもしれませんが、こどもに寄り添って、あきらめず地道にトイレトレーニングを続けていく事が、長いようで一番の近道だったりするのかもしれません。

 

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