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    【2026年6月~発送・ご予約受付中】自然のまんまの野菜セットLサイズ

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    通常価格 ¥3,960
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    【2026年6月~発送・ご予約受付中】自然のまんまの野菜セットMサイズ

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    通常価格 ¥2,960
    通常価格 セール価格 ¥2,960
    単価 /  あたり 
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    オーガニック野菜と花束のギフトカード/お歳暮、出産祝い、結婚祝い、福利厚生

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    通常価格 ¥4,990
    通常価格 セール価格 ¥4,990
    単価 /  あたり 
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    令和7年産 ササシグレ 白米

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    通常価格 ¥2,100から
    通常価格 セール価格 ¥2,100から
    単価 /  あたり 
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    【2026年ご予約受付中】年末特別野菜セット

    【2026年ご予約受付中】年末特別野菜セット

    通常価格 ¥2,960から
    通常価格 セール価格 ¥2,960から
    単価 /  あたり 
  • 昔ながらの手造り梅干し

    昔ながらの手造り梅干し

    売り切れ

    昔ながらの手造り梅干し

    通常価格 ¥500から
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    単価 /  あたり 
    売り切れ
  • 石臼で搗く!無添加なめらかお餅

    石臼で搗く!無添加なめらかお餅

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    通常価格 ¥1,000から
    通常価格 セール価格 ¥1,000から
    単価 /  あたり 
  • 2026年ご予約受付中【お正月飾り】真菰(まこも)と古代米のしめ縄

    2026年ご予約受付中【お正月飾り】真菰(まこも)と古代米のしめ縄

    2026年ご予約受付中【お正月飾り】真菰(まこも)と古代米のしめ縄

    通常価格 ¥4,720
    通常価格 セール価格 ¥4,720
    単価 /  あたり 
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  • 踏み込み温床づくり

    踏み込み温床づくり

    2026年2月17日

    2026年の畑シーズンがいよいよ幕を開けました。 まずはエンドウの種まきから始まり、レタス、キャベツ、ブロッコリーと、春の緑黄色野菜がつづきます。 種まき用の土は、昨年の踏み込み温床の材料が微生物によって分解され腐葉土となったものを使用しています。 2月も中旬になったので、そろそろ3月中旬に種をまく夏野菜の準備がしたくなってくるころ。。今年の2月は異様に暖かいのですが、夏野菜にはまだまだ寒い季節。生育に最低でも20℃以上の温度が必要なため、温かくして育ててあげる必要があります。特に重要なのが、夜間の温度です。 この時期でも日中は30℃近くまで温度が上がる、標高570mの北杜市内のビニールハウスですが、日暮れから一気に温度が下がり、翌朝には氷点下になることもしばしば。種をまく3月ごろから、最後の霜が降りる5月頭ごろまでの約1か月半の間、常に温度を保つ必要があります。 温度を保つ方法として、一般的な農家さんではサーモスタット付きの電熱装置や石油ボイラーなどが使われます。サーモスタットで自動制御されるため、ほぼ手間がかからずに苗を育てることができます。 しかし、私たちは有限の資源に頼らない方法を選んでいます。 それが、「踏み込み温床」と呼ばれる、江戸時代には存在したといわれる農業技術です。 落ち葉、稲わら、米ぬかなど、身の回りで集められる資材を混ぜて発酵させ、発酵する際に微生物の活動によって生まれる「発酵熱」を利用した保温技術です。 従来は、掘った穴に材料をミルフィーユ状に順番に詰め、水をかけてぎゅうぎゅう踏み込む作り方でしたが、失敗が多いため近年は改良され、材料を混ぜて山積みにし、熱が上がったところで穴にぎゅうぎゅう踏み込む方法が主流になっています。山積みにすることで十分な酸素を供給し、爆発的に発酵がスタートし、それをぎゅうぎゅう踏み込んで酸素を適度に抜くことで、少ない酸素でじわじわと発酵が続くようになります。これにより、約30℃の温度が安定的に2か月ほど続きます。 私たちは温床用に木枠を作り、発酵が始まった材料を詰めて苗を育てています。 木枠のサイズは長さ7m、幅90㎝、深さ90㎝で、コンパネと木材を組み合わせて作っています。容量は約600リットルですが、地下水位が高いので過湿にならないよう、太い竹を敷いて20㎝ほど底上げしています。過湿になると酸素が少なくなり、温度が上がらないからです。 さて、まずは材料集め。 落ち葉は地域の道路清掃で近所の方々に協力してもらい、1立方メートルの袋2つ分になりました。平均年齢75歳の近所の皆さま方。。この世代の地元の方々というのは首都圏と比べると圧倒的に元気な気がします。様々な活動がある地域コミュニティに属していることと、ストレスフリーな環境が長生きの秘訣でしょうか。近隣の人たちを気にかけながら、頼り、頼られる関係が在るということは、面倒なようで、一番の薬なんだと思います。 落ち葉はその他、近くの山に集めに行ったり、別荘地の落ち葉をいただいたりして集めます。全部で80Lの麻袋が50袋分です。 稲わらは自分の田んぼで育てたお米の稲わらを20㎝くらいにカットします。こちらも麻袋に50袋分準備します。 米ぬかともみ殻はさすが米どころ。近所でいくらでも手に入ります。 自分の住んでいる場所の周囲半径5㎞以内で全ての材料が集まるのは、恵まれた環境といえるのでしょう。この恵まれた環境も、人の手が入らなければ、徐々に荒廃し、人が入っていくのが難しくなり、獣たちの楽園となり、自分たちの生活圏が脅かされる結果になっていくでしょう。。落ち葉を集めて利用すること。一昔前までは当たり前のように行われており、冬の山の地表はいつもピカピカだったそうです。夏は下草が生え、シカやウサギの命を育み、動物たちは人里へはめったに降りてこなかったそうです。 さて、2月15日、集めた材料に水をかけながら混ぜ合わせて、いよいよ仕込み開始です。いまや消えようとしている踏み込み温床の技術を広く伝えるべく、ボランティアを募集して、今年は過去最多、なんと10人以上の方々が参加してくださいました。 寒空の中、水をかけて重くなる材料を、ひたすら手作業で混ぜ続けるという結構ハードな仕事ですが、集まった人たち皆で思い思いの話をしながら、楽しく進めることができました。それぞれに自分の生業や目標がある人たちが集まり、共に手を動かしながら話していると、自然と話が盛り上がり、化学反応が起きてくるような気がしています。落ち葉が醸され、人間関係が醸される。発酵が人間に及ぼす影響は、計り知れませんね。 積み上がった山はまるでナウシカのオームのようにも見え、巨大な生命体だなあと感じます。この中で億千万の微生物が活動し、熱を発するのですから。

    踏み込み温床づくり

    2026年2月17日

    2026年の畑シーズンがいよいよ幕を開けました。 まずはエンドウの種まきから始まり、レタス、キャベツ、ブロッコリーと、春の緑黄色野菜がつづきます。 種まき用の土は、昨年の踏み込み温床の材料が微生物によって分解され腐葉土となったものを使用しています。 2月も中旬になったので、そろそろ3月中旬に種をまく夏野菜の準備がしたくなってくるころ。。今年の2月は異様に暖かいのですが、夏野菜にはまだまだ寒い季節。生育に最低でも20℃以上の温度が必要なため、温かくして育ててあげる必要があります。特に重要なのが、夜間の温度です。 この時期でも日中は30℃近くまで温度が上がる、標高570mの北杜市内のビニールハウスですが、日暮れから一気に温度が下がり、翌朝には氷点下になることもしばしば。種をまく3月ごろから、最後の霜が降りる5月頭ごろまでの約1か月半の間、常に温度を保つ必要があります。 温度を保つ方法として、一般的な農家さんではサーモスタット付きの電熱装置や石油ボイラーなどが使われます。サーモスタットで自動制御されるため、ほぼ手間がかからずに苗を育てることができます。 しかし、私たちは有限の資源に頼らない方法を選んでいます。 それが、「踏み込み温床」と呼ばれる、江戸時代には存在したといわれる農業技術です。 落ち葉、稲わら、米ぬかなど、身の回りで集められる資材を混ぜて発酵させ、発酵する際に微生物の活動によって生まれる「発酵熱」を利用した保温技術です。 従来は、掘った穴に材料をミルフィーユ状に順番に詰め、水をかけてぎゅうぎゅう踏み込む作り方でしたが、失敗が多いため近年は改良され、材料を混ぜて山積みにし、熱が上がったところで穴にぎゅうぎゅう踏み込む方法が主流になっています。山積みにすることで十分な酸素を供給し、爆発的に発酵がスタートし、それをぎゅうぎゅう踏み込んで酸素を適度に抜くことで、少ない酸素でじわじわと発酵が続くようになります。これにより、約30℃の温度が安定的に2か月ほど続きます。 私たちは温床用に木枠を作り、発酵が始まった材料を詰めて苗を育てています。 木枠のサイズは長さ7m、幅90㎝、深さ90㎝で、コンパネと木材を組み合わせて作っています。容量は約600リットルですが、地下水位が高いので過湿にならないよう、太い竹を敷いて20㎝ほど底上げしています。過湿になると酸素が少なくなり、温度が上がらないからです。 さて、まずは材料集め。 落ち葉は地域の道路清掃で近所の方々に協力してもらい、1立方メートルの袋2つ分になりました。平均年齢75歳の近所の皆さま方。。この世代の地元の方々というのは首都圏と比べると圧倒的に元気な気がします。様々な活動がある地域コミュニティに属していることと、ストレスフリーな環境が長生きの秘訣でしょうか。近隣の人たちを気にかけながら、頼り、頼られる関係が在るということは、面倒なようで、一番の薬なんだと思います。 落ち葉はその他、近くの山に集めに行ったり、別荘地の落ち葉をいただいたりして集めます。全部で80Lの麻袋が50袋分です。 稲わらは自分の田んぼで育てたお米の稲わらを20㎝くらいにカットします。こちらも麻袋に50袋分準備します。 米ぬかともみ殻はさすが米どころ。近所でいくらでも手に入ります。 自分の住んでいる場所の周囲半径5㎞以内で全ての材料が集まるのは、恵まれた環境といえるのでしょう。この恵まれた環境も、人の手が入らなければ、徐々に荒廃し、人が入っていくのが難しくなり、獣たちの楽園となり、自分たちの生活圏が脅かされる結果になっていくでしょう。。落ち葉を集めて利用すること。一昔前までは当たり前のように行われており、冬の山の地表はいつもピカピカだったそうです。夏は下草が生え、シカやウサギの命を育み、動物たちは人里へはめったに降りてこなかったそうです。 さて、2月15日、集めた材料に水をかけながら混ぜ合わせて、いよいよ仕込み開始です。いまや消えようとしている踏み込み温床の技術を広く伝えるべく、ボランティアを募集して、今年は過去最多、なんと10人以上の方々が参加してくださいました。 寒空の中、水をかけて重くなる材料を、ひたすら手作業で混ぜ続けるという結構ハードな仕事ですが、集まった人たち皆で思い思いの話をしながら、楽しく進めることができました。それぞれに自分の生業や目標がある人たちが集まり、共に手を動かしながら話していると、自然と話が盛り上がり、化学反応が起きてくるような気がしています。落ち葉が醸され、人間関係が醸される。発酵が人間に及ぼす影響は、計り知れませんね。 積み上がった山はまるでナウシカのオームのようにも見え、巨大な生命体だなあと感じます。この中で億千万の微生物が活動し、熱を発するのですから。

  • Fresh, natural vegetables straight to your table

    Fresh, natural vegetables straight to your table

    2026年2月8日

    Welcome to our online shop. We are an organic farm in Hokuto City, Yamanashi Prefecture. We grow seasonal vegetables, pack them fresh after harvest, and deliver them directly to you...

    Fresh, natural vegetables straight to your table

    2026年2月8日

    Welcome to our online shop. We are an organic farm in Hokuto City, Yamanashi Prefecture. We grow seasonal vegetables, pack them fresh after harvest, and deliver them directly to you...

  • 季節の手仕事シリーズ新商品のお知らせ

    季節の手仕事シリーズ新商品のお知らせ

    2026年2月3日

    化学調味料・砂糖不使用の野沢菜漬と、自然栽培べにはるかの干し芋の販売をスタートしました。 標高650mの北杜市白州は、10月下旬ごろからぐっと冷え込み始めます。 野沢菜漬けの仕込み時期の11月下旬になると、畑で霜に何度も当たって味わいと糖度 が増した野沢菜を収穫し、穫れたてを樽に漬けこみます。 新鮮な野沢菜の深い味わいが樽の中で約1か月間かけて凝縮され、 野沢菜の常在菌である乳酸菌が生きたまんま、真空パックしました。 乳酸菌が生きているお漬物ですので、開封後は発酵が進み、だんだんと酸味が出てきます。発酵の進んだお漬物は、炒め物やスープ、チャーハンに加えておいしくお召し上がりいただけます。   野沢菜本漬け 海水塩だけで漬けた、伝統製法。野沢菜の味を味わうお漬物です。 要冷蔵 乳酸菌が生きているお漬物ですので、開封後は発酵が進み、だんだんと酸味が出てきます。発酵の進んだお漬物は、炒め物やスープ、チャーハンに加えておいしくお召し上がりいただけます。   野沢菜の醤油漬け 穫れたての野沢菜を、醤油とみりんとお酢と塩で漬けこんだ、食欲そそる田舎らしいお漬物です。 調味料は素材となる農産物からすべて自家製。他にはない味わいと安心感です。   干し芋の販売も開始しました! 安心おやつの代表ですね♪ 薄切りタイプの食べやすい干し芋です。とっても甘くて美味! 収穫後、約一か月半低温貯蔵して甘みが十分に乗ったべにはるかにじっくりと火入れし、干し上げました。 今年から同志の自然栽培農家、亀之山農園と共同でさつまいもを育て加工するプロジェクトが始まり、今回は第一弾の販売となります。数量限定ですので、お早めにどうぞ♪  

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    化学調味料・砂糖不使用の野沢菜漬と、自然栽培べにはるかの干し芋の販売をスタートしました。 標高650mの北杜市白州は、10月下旬ごろからぐっと冷え込み始めます。 野沢菜漬けの仕込み時期の11月下旬になると、畑で霜に何度も当たって味わいと糖度 が増した野沢菜を収穫し、穫れたてを樽に漬けこみます。 新鮮な野沢菜の深い味わいが樽の中で約1か月間かけて凝縮され、 野沢菜の常在菌である乳酸菌が生きたまんま、真空パックしました。 乳酸菌が生きているお漬物ですので、開封後は発酵が進み、だんだんと酸味が出てきます。発酵の進んだお漬物は、炒め物やスープ、チャーハンに加えておいしくお召し上がりいただけます。   野沢菜本漬け 海水塩だけで漬けた、伝統製法。野沢菜の味を味わうお漬物です。 要冷蔵 乳酸菌が生きているお漬物ですので、開封後は発酵が進み、だんだんと酸味が出てきます。発酵の進んだお漬物は、炒め物やスープ、チャーハンに加えておいしくお召し上がりいただけます。   野沢菜の醤油漬け 穫れたての野沢菜を、醤油とみりんとお酢と塩で漬けこんだ、食欲そそる田舎らしいお漬物です。 調味料は素材となる農産物からすべて自家製。他にはない味わいと安心感です。   干し芋の販売も開始しました! 安心おやつの代表ですね♪ 薄切りタイプの食べやすい干し芋です。とっても甘くて美味! 収穫後、約一か月半低温貯蔵して甘みが十分に乗ったべにはるかにじっくりと火入れし、干し上げました。 今年から同志の自然栽培農家、亀之山農園と共同でさつまいもを育て加工するプロジェクトが始まり、今回は第一弾の販売となります。数量限定ですので、お早めにどうぞ♪  

  • クリスマスリース/クリスマススワッグのご予約受付中

    クリスマスリース/クリスマススワッグのご予約受付中

    2025年12月1日

    クリスマスの季節がやってきました。贅沢な雰囲気を演出するために、クリスマスリースやクリスマススワッグをご検討中の方にお知らせがあります。北杜の森や雨土人の畑で集めた素材たちを使って、フラワーアレンジ担当の妻、彩華が制作する、贅沢なクリスマスリースやスワッグのご予約を受け付けております。 夏に育ててドライにした素材達。野や山から採集してドライにした素材達。 綺麗にドライになるもの ならないもの試しながら 想像しながらコツコツ 貯金のように貯めた素材も貯金を使い果たすつもりで えいやっとたっぷりと使うとなんだか気持ちいいカタチになるお店ではあんまり見かけない素材達でもきっと道端では見かけた事のある素材達がクリスマスリースの盛り立て役の一員になってたりしてひとり むふふとなるあー今年もたくさんの自然の姿や色にうっとりしました。今年最後の月も、そんな自然の魅力が伝わるものを、お届けできたら嬉しいです。サイズ感やご予算をメールにてご相談ください。 mail: ametsuchihito88@gmail.com 発送も対応します。写真のリースは、直径65センチ特大です✨

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