自然のまんまの野菜を食卓へ
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【2026年6月~発送・ご予約受付中】自然のまんまの野菜セットLサイズ
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【2026年6月~発送・ご予約受付中】自然のまんまの野菜セットMサイズ
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【2026年ご予約受付中】年末特別野菜セット
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売り切れ石臼で搗く!無添加なめらかお餅
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2026年ご予約受付中【お正月飾り】真菰(まこも)と古代米のしめ縄
通常価格 ¥4,720通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,720
お知らせ
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季節の手仕事シリーズ新商品のお知らせ
化学調味料・砂糖不使用の野沢菜漬と、自然栽培べにはるかの干し芋の販売をスタートしました。 標高650mの北杜市白州は、10月下旬ごろからぐっと冷え込み始めます。 野沢菜漬けの仕込み時期の11月下旬になると、畑で霜に何度も当たって味わいと糖度 が増した野沢菜を収穫し、穫れたてを樽に漬けこみます。 新鮮な野沢菜の深い味わいが樽の中で約1か月間かけて凝縮され、 野沢菜の常在菌である乳酸菌が生きたまんま、真空パックしました。 乳酸菌が生きているお漬物ですので、開封後は発酵が進み、だんだんと酸味が出てきます。発酵の進んだお漬物は、炒め物やスープ、チャーハンに加えておいしくお召し上がりいただけます。 野沢菜本漬け 海水塩だけで漬けた、伝統製法。野沢菜の味を味わうお漬物です。 要冷蔵 乳酸菌が生きているお漬物ですので、開封後は発酵が進み、だんだんと酸味が出てきます。発酵の進んだお漬物は、炒め物やスープ、チャーハンに加えておいしくお召し上がりいただけます。 野沢菜の醤油漬け 穫れたての野沢菜を、醤油とみりんとお酢と塩で漬けこんだ、食欲そそる田舎らしいお漬物です。 調味料は素材となる農産物からすべて自家製。他にはない味わいと安心感です。 干し芋の販売も開始しました! 安心おやつの代表ですね♪ 薄切りタイプの食べやすい干し芋です。とっても甘くて美味! 収穫後、約一か月半低温貯蔵して甘みが十分に乗ったべにはるかにじっくりと火入れし、干し上げました。 今年から同志の自然栽培農家、亀之山農園と共同でさつまいもを育て加工するプロジェクトが始まり、今回は第一弾の販売となります。数量限定ですので、お早めにどうぞ♪
季節の手仕事シリーズ新商品のお知らせ
化学調味料・砂糖不使用の野沢菜漬と、自然栽培べにはるかの干し芋の販売をスタートしました。 標高650mの北杜市白州は、10月下旬ごろからぐっと冷え込み始めます。 野沢菜漬けの仕込み時期の11月下旬になると、畑で霜に何度も当たって味わいと糖度 が増した野沢菜を収穫し、穫れたてを樽に漬けこみます。 新鮮な野沢菜の深い味わいが樽の中で約1か月間かけて凝縮され、 野沢菜の常在菌である乳酸菌が生きたまんま、真空パックしました。 乳酸菌が生きているお漬物ですので、開封後は発酵が進み、だんだんと酸味が出てきます。発酵の進んだお漬物は、炒め物やスープ、チャーハンに加えておいしくお召し上がりいただけます。 野沢菜本漬け 海水塩だけで漬けた、伝統製法。野沢菜の味を味わうお漬物です。 要冷蔵 乳酸菌が生きているお漬物ですので、開封後は発酵が進み、だんだんと酸味が出てきます。発酵の進んだお漬物は、炒め物やスープ、チャーハンに加えておいしくお召し上がりいただけます。 野沢菜の醤油漬け 穫れたての野沢菜を、醤油とみりんとお酢と塩で漬けこんだ、食欲そそる田舎らしいお漬物です。 調味料は素材となる農産物からすべて自家製。他にはない味わいと安心感です。 干し芋の販売も開始しました! 安心おやつの代表ですね♪ 薄切りタイプの食べやすい干し芋です。とっても甘くて美味! 収穫後、約一か月半低温貯蔵して甘みが十分に乗ったべにはるかにじっくりと火入れし、干し上げました。 今年から同志の自然栽培農家、亀之山農園と共同でさつまいもを育て加工するプロジェクトが始まり、今回は第一弾の販売となります。数量限定ですので、お早めにどうぞ♪
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クリスマスリース/クリスマススワッグのご予約受付中
クリスマスの季節がやってきました。贅沢な雰囲気を演出するために、クリスマスリースやクリスマススワッグをご検討中の方にお知らせがあります。北杜の森や雨土人の畑で集めた素材たちを使って、フラワーアレンジ担当の妻、彩華が制作する、贅沢なクリスマスリースやスワッグのご予約を受け付けております。 夏に育ててドライにした素材達。野や山から採集してドライにした素材達。 綺麗にドライになるもの ならないもの試しながら 想像しながらコツコツ 貯金のように貯めた素材も貯金を使い果たすつもりで えいやっとたっぷりと使うとなんだか気持ちいいカタチになるお店ではあんまり見かけない素材達でもきっと道端では見かけた事のある素材達がクリスマスリースの盛り立て役の一員になってたりしてひとり むふふとなるあー今年もたくさんの自然の姿や色にうっとりしました。今年最後の月も、そんな自然の魅力が伝わるものを、お届けできたら嬉しいです。サイズ感やご予算をメールにてご相談ください。 mail: ametsuchihito88@gmail.com 発送も対応します。写真のリースは、直径65センチ特大です✨
クリスマスリース/クリスマススワッグのご予約受付中
クリスマスの季節がやってきました。贅沢な雰囲気を演出するために、クリスマスリースやクリスマススワッグをご検討中の方にお知らせがあります。北杜の森や雨土人の畑で集めた素材たちを使って、フラワーアレンジ担当の妻、彩華が制作する、贅沢なクリスマスリースやスワッグのご予約を受け付けております。 夏に育ててドライにした素材達。野や山から採集してドライにした素材達。 綺麗にドライになるもの ならないもの試しながら 想像しながらコツコツ 貯金のように貯めた素材も貯金を使い果たすつもりで えいやっとたっぷりと使うとなんだか気持ちいいカタチになるお店ではあんまり見かけない素材達でもきっと道端では見かけた事のある素材達がクリスマスリースの盛り立て役の一員になってたりしてひとり むふふとなるあー今年もたくさんの自然の姿や色にうっとりしました。今年最後の月も、そんな自然の魅力が伝わるものを、お届けできたら嬉しいです。サイズ感やご予算をメールにてご相談ください。 mail: ametsuchihito88@gmail.com 発送も対応します。写真のリースは、直径65センチ特大です✨
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天日干しのもち米を薪の火で蒸し、石の臼で搗いた、なめらかなお餅、ご予約受付中です。
【12月26日発送orお渡し】100年物の石臼で搗く。なめらかお餅のご予約受付を開始しました。 ↓お餅のご注文はこちら↓ https://ame-tsuchi-hito.com/products/%E7%9F%B3%E8%87%BC%E3%81%A7%E6%90%97%E3%81%8F-%E3%81%AA%E3%82%81%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%8A%E9%A4%85 早いものでもう年末へのカウントダウンが始まってきましたね~。ぴたらファーム時代から毎年欠かさず、年末の恒例行事はもちろん餅つき!です。ぴたらの農家チームで育てた幻のもち米「満月」を収穫、天日干しして、ぴたらの庭に鎮座する手作り日干し煉瓦のかまどを使い薪火でじっくりと蒸し上げます。なかなか贅沢なお餅です。臼はぴたらの築100年以上の土蔵に眠っていた石臼。一つの岩をくりぬいて造られた石臼はものすごく重たく、うんしょうんしょと転がして運ぶほどなのですが、石の表面のざらざらによってしっかりすりつぶされるせいか、木臼で搗くよりも格段になめらか。「満月」のうまみがさらに引き立ちます。お餅つきは12月22、23日。一日10臼、二日で20臼と体育会系です。搗いたお餅は型に流して少し乾かし切り餅にして、12月24、25日クリスマスの真っただ中、愛を込めてパッキング致します。お餅の金額は下記のとおりです。(送料は地域や個数により異なるので別途ご案内します)大パック(約1㎏):2000円(税込)小パック(約300g):800円(税込) ↓お餅のご注文はこちら↓ https://ame-tsuchi-hito.com/products/%E7%9F%B3%E8%87%BC%E3%81%A7%E6%90%97%E3%81%8F-%E3%81%AA%E3%82%81%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%8A%E9%A4%85 年末用の野菜セットも同梱可能です 写真の野菜のほか、さつまいもと銀杏が入る予定です。お節料理で活躍する、日本の昔ながらの野菜を詰め合わせてお届けいたします。 ↓年末野菜セットのご注文はこちら↓ https://ame-tsuchi-hito.com/products/%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E7%89%B9%E5%88%A5%E9%87%8E%E8%8F%9C%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-m%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA 手作りのお正月飾りもお申込み受付中です 自然栽培で育った真菰(まこも)の注連縄飾りです。真菰は古来から、神聖な植物として扱われ、敷物やお正月飾りに使われてきました。背丈が2m近くにもなるイネ科の植物で、お茶や枕などにも利用されます。本来の注連縄飾りは真菰で作られていたという説もあり、出雲大社では真菰の注連縄が飾られます。神が真菰の上を歩き各家庭を訪れるといわれる真菰。私たちが手作業で縄を綯い、南天や古代米の穂など、縁起のある品々で装飾した注連縄飾りを作らせていただきます。神聖な真菰を飾り、来年の幸福を祈りましょう。 こちらも野菜セットやお餅と同梱可能な商品です。 ↓真菰の注連縄飾りのご注文はこちら↓ https://ame-tsuchi-hito.com/products/makomo
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【12月26日発送orお渡し】100年物の石臼で搗く。なめらかお餅のご予約受付を開始しました。 ↓お餅のご注文はこちら↓ https://ame-tsuchi-hito.com/products/%E7%9F%B3%E8%87%BC%E3%81%A7%E6%90%97%E3%81%8F-%E3%81%AA%E3%82%81%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%8A%E9%A4%85 早いものでもう年末へのカウントダウンが始まってきましたね~。ぴたらファーム時代から毎年欠かさず、年末の恒例行事はもちろん餅つき!です。ぴたらの農家チームで育てた幻のもち米「満月」を収穫、天日干しして、ぴたらの庭に鎮座する手作り日干し煉瓦のかまどを使い薪火でじっくりと蒸し上げます。なかなか贅沢なお餅です。臼はぴたらの築100年以上の土蔵に眠っていた石臼。一つの岩をくりぬいて造られた石臼はものすごく重たく、うんしょうんしょと転がして運ぶほどなのですが、石の表面のざらざらによってしっかりすりつぶされるせいか、木臼で搗くよりも格段になめらか。「満月」のうまみがさらに引き立ちます。お餅つきは12月22、23日。一日10臼、二日で20臼と体育会系です。搗いたお餅は型に流して少し乾かし切り餅にして、12月24、25日クリスマスの真っただ中、愛を込めてパッキング致します。お餅の金額は下記のとおりです。(送料は地域や個数により異なるので別途ご案内します)大パック(約1㎏):2000円(税込)小パック(約300g):800円(税込) ↓お餅のご注文はこちら↓ https://ame-tsuchi-hito.com/products/%E7%9F%B3%E8%87%BC%E3%81%A7%E6%90%97%E3%81%8F-%E3%81%AA%E3%82%81%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%8A%E9%A4%85 年末用の野菜セットも同梱可能です 写真の野菜のほか、さつまいもと銀杏が入る予定です。お節料理で活躍する、日本の昔ながらの野菜を詰め合わせてお届けいたします。 ↓年末野菜セットのご注文はこちら↓ https://ame-tsuchi-hito.com/products/%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E7%89%B9%E5%88%A5%E9%87%8E%E8%8F%9C%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-m%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA 手作りのお正月飾りもお申込み受付中です 自然栽培で育った真菰(まこも)の注連縄飾りです。真菰は古来から、神聖な植物として扱われ、敷物やお正月飾りに使われてきました。背丈が2m近くにもなるイネ科の植物で、お茶や枕などにも利用されます。本来の注連縄飾りは真菰で作られていたという説もあり、出雲大社では真菰の注連縄が飾られます。神が真菰の上を歩き各家庭を訪れるといわれる真菰。私たちが手作業で縄を綯い、南天や古代米の穂など、縁起のある品々で装飾した注連縄飾りを作らせていただきます。神聖な真菰を飾り、来年の幸福を祈りましょう。 こちらも野菜セットやお餅と同梱可能な商品です。 ↓真菰の注連縄飾りのご注文はこちら↓ https://ame-tsuchi-hito.com/products/makomo
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【子育て】三歳児とおかあさんとおとうさん
11月6日、少し早い七五三のお祝いに、北杜市小淵沢にある身曾岐神社にお参りに行きました。 紅葉が始まった参道を歩き、本堂でお祝いの儀式の後、凛とした佇まいの立派な能舞台の前で、優雅に泳ぐ鯉たちに餌をやってお戯れ。 三家族揃って、ゆったりとした時間を満喫しました。 お陰様で無事、元気に三歳を迎えることができました。 長いようで短いような4年間、かわいくてかわいくてしょうがなく、毎日の苦労も吹き飛ばされてしまうようでしたが、三歳という年齢は、いろいろと難しいものですね。 三歳になっておっぱいを辞め、おむつが外れ、急激に大人意識が芽生え、自我が芽生え、細かいコミュニケーションが取れるようになってきた気がします。 しかし突如として現れる「絶対こうじゃなきゃいや」「いやすぎて泣き崩れ」「今じゃなきゃいや」etc..... こればっかりは多かれ少なかれ、悩まされないパパママはいないんじゃないかと思います。 できるだけわが子の要求に丁寧に応えてあげたいけど一日に何回もこれに振り回されると、さすがにイライラが爆発します。 いいんです。爆発してください。 大前提として、母がほとんど一人だけで子をみなければならない今の時代、子育てにはとても厳しい環境なんだと思います。イライラするのはしょうがないんです。誰も悪くないんです。 かつてはおじいちゃんおばあちゃんがそばにいて、親が忙しいときは世話してもらい、近所の大人のところに遊びに行くことだってできたでしょう。その間に母は解放され、気分転換もできたはずです。でも今は、下手すると24時間べったりつきっきりという日もざらにあります。(うちは満3歳から保育園に預けるという方針です。理想としては3歳まではできるだけ身近な信頼できる大人たちとの関わりの中で育てたいという想いがありました) 四六時中移り変わる子供の感情に振り回されて疲れてしまった、そんなお母さん、まずは、一日、よくがんばりました。イライラはどうぞお父さんにぶつけてください。 そしてその時にお父さんがとるべき対応は次のうちどれでしょう? ①お母さんと戦闘開始 ②お母さんのイライラをなだめる ③お母さんのご機嫌をとる 答えは すべて×です。 答え:こどものそばに行って、お腹に手を当ててあげて、やさしく話してあげてください。 何を話してあげるか。 「安心して。今はおかあさん疲れてて、怒りんぼおかあさんだけど、しばらくしたらまたやさしいおかあさんが戻ってくるからね。一緒に遊んでよっか」 イライラしているお母さんを前にして、こどもはとっても不安になっています。その反応は様々。泣く、ジタバタ、いい子してるように見えるときも、よく見るとお母さんの様子をしきりに伺っているという場合もあります。 こどもは感情を察する感度がずば抜けて高いと思います。アンテナ立ちまくりなので。 特にお母さんの精神状態はいつも気にしています。こどもはお母さんのイライラの感情をすぐに察知し、不安に陥ります。なんで怒っているんだろう?私が悪いことしたのかな?お母さん私のこと嫌いになったのかな?そして人のご機嫌をうかがってしまう、生きづらい人生になっていくのでしょう。 でも、救いがあります。 三歳にもなると、丁寧に説明すればいろいろなことが理解できるようになっていることです。 その説明をできるのが、一番近くにいるお父さんなんじゃないでしょうか。お父さんは、自分の保身よりも、まずは一番無防備なこどもにそっと寄り添ってあげてください。 こどもが安心して、秩序が戻ってくれば、波も穏やかになることでしょう。 「おかあさん」は「お日あさん」。家庭の太陽です。...
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