2026年の畑シーズンが始まりました。
この春から3歳の娘は、近所の保育園の年少さんに仲間入り。私の作業時間がたっぷりと確保できると思い、種や球根などは昨年の3-4倍の量を準備したのだが、まだまだ保育園にもなれず、休んでは行って休んでは行ってという具合。
今日休む代わりに、明日は行く、行ったら”お楽しみ(ジュースやおやつ)という構図が確立されてしまった。大人も楽しみがなければ、一週間を乗り越えられないこともあると思えば、子供たちも子供としての仕事をこなしに、保育園に行っているのだ。お楽しみがあってもいいのかもしれない。。。
そして、集団生活で避けられないのは、”感染症”。漏れなくノロウイルスをもらってきた。大人も軽くかかり、図らずもデトックス。集団の子供たちを一度に見るという不自然な事には、必ず大人都合の不自然さが付きまとう。しょうがないと思う気持ちと、もう少しこうしてほしいああしてほしいが葛藤する日々である。
さて、シーズンに入りびっくりしたこと。種や苗や球根、赤玉土、梱包の資材。。。などの値段があがっているということ。すべてのものが、原油に依存していることが、食べ物や生活の大元に響いてくることを目の当たりにしています。
価格高騰もありますが、私自身が目指したい「畑を景色を切り取ったようなブーケ」は、花だけでなく小花、グラス、グリーン、ハーブなど様々な要素をいれるというスタイルが確立してきました。それと同時に、たくさんの種類の植物が入った上で、作りやすいサイズ感が見えてきました。
それらを照らし合わせた結果、一部のオーガニックガーデンブーケの金額を改定することにしました。
【金額改定商品】
■オーガニックガーデンブーケMサイズ&Lサイズ 単発購入&花サブスク(単発購入よりも10%お得)
【金額改定の無いお得な商品】
花の栽培種類は150種類を越えてきました。季節を通して、いろんな花やグリーンが途絶えずに、いろんな表情のブーケをお届けできるように、精進してまいります。
どうぞ、2026年の雨土人もよろしくお願いします。