化学調味料・砂糖不使用の野沢菜漬と、自然栽培べにはるかの干し芋の販売をスタートしました。

標高650mの北杜市白州は、10月下旬ごろからぐっと冷え込み始めます。
野沢菜漬けの仕込み時期の11月下旬になると、畑で霜に何度も当たって味わいと糖度
が増した野沢菜を収穫し、穫れたてを樽に漬けこみます。


新鮮な野沢菜の深い味わいが樽の中で約1か月間かけて凝縮され、
野沢菜の常在菌である乳酸菌が生きたまんま、真空パックしました。
乳酸菌が生きているお漬物ですので、開封後は発酵が進み、だんだんと酸味が出てきます。発酵の進んだお漬物は、炒め物やスープ、チャーハンに加えておいしくお召し上がりいただけます。
野沢菜本漬け
海水塩だけで漬けた、伝統製法。野沢菜の味を味わうお漬物です。
要冷蔵 乳酸菌が生きているお漬物ですので、開封後は発酵が進み、だんだんと酸味が出てきます。発酵の進んだお漬物は、炒め物やスープ、チャーハンに加えておいしくお召し上がりいただけます。
野沢菜の醤油漬け
穫れたての野沢菜を、醤油とみりんとお酢と塩で漬けこんだ、食欲そそる田舎らしいお漬物です。
調味料は素材となる農産物からすべて自家製。他にはない味わいと安心感です。
干し芋の販売も開始しました!

安心おやつの代表ですね♪
薄切りタイプの食べやすい干し芋です。とっても甘くて美味!
収穫後、約一か月半低温貯蔵して甘みが十分に乗ったべにはるかにじっくりと火入れし、干し上げました。
今年から同志の自然栽培農家、亀之山農園と共同でさつまいもを育て加工するプロジェクトが始まり、今回は第一弾の販売となります。数量限定ですので、お早めにどうぞ♪
