商品情報にスキップ
1 10

雨土人

【太陽の力と人の手で造られたお塩】小さな海 熊本県天草塩の会

【太陽の力と人の手で造られたお塩】小さな海 熊本県天草塩の会

通常価格 ¥470
通常価格 セール価格 ¥470
セール 売り切れ
税込
小さな海

釜で炊き上げるサラサラの煎熬塩(せんごうえん)と、太陽と人の力で造る粗めの天日塩の2種類からお選びいただけます。

【煎熬塩(せんごうえん)】

採かんやぐらの上から繰り返しかけ流し、風と太陽の力で濃縮された海水を、鉄釜を用いて薪で炊き上げます。
日本が昔から塩を採るために用いた手法です。
薪炊きと撹拌の作業を繰り返し、結晶化させていきます。細かい粒は、さまざまな料理にお使いいただけます。

【天日塩】

採かんやぐらの上から繰り返しかけ流し、風と太陽の力で濃縮させた海水を、天日小屋の天日皿に入れ、太陽の力で水分を蒸発させ結晶化させます。
ゆっくり結晶化するため、粒が大きいのが特徴です。
 

煎熬塩、天日塩、どちらも海のミネラルを
含んだ うまみのある塩になりました。
ごみをとり、袋詰めして完成です。

 

天草の大切な友人がお手伝いをしていることから御縁をいただいた

天草塩の会。

現代的な技術を使わず、昔ながらの塩づくりの技術で作られたお塩は、ほのかに甘く、そのまま舐めても塩辛くなく、優しい旨味を感じます。

食塩相当量78.9%。

現代の一般的な塩の食塩相当量は90%が当たり前な中、この数字が表していることは、海のミネラルがたっぷりと含まれているということです。

海から生まれた私たちの身体。

海から生まれ、陸に住む私たちの身体は、体液を海水に近づけることで健康を保つことができます。

海水は塩っぱいのですが、ただ塩っぱいだけではありません。地球上のありとあらゆるミネラルが溶け込み、複雑な超微量ミネラルで構成されています。

海水が汲み上げられ、塩になる過程でその微量ミネラルはある程度失われますが、人の手でゆっくりと濃縮された塩は、人間に必要な微量ミネラルが程よく残り、それが人の体液の構成にちょうどよいのだそうです。

塩については調べれば調べるほど、現代の日本人が昔の人とはかけ離れた塩との付き合い方をしていることに気が付かされます。

かつては塩抜きの刑というものが存在したほど、人が生命を維持し繋いでいくために塩は不可欠なものです。
未来を生きることもたちのため、国産の手造りの塩づくりを応援していきたいと思っています。

少し高価ではありますが、ここぞという時にぱらりと使うキメ塩として、是非一度、試してみてください。

天草塩の会 公式サイト:https://amakusa-shionokai.com/

 

詳細を表示する