雨土人
雨土人のお米|いのちの壱
雨土人のお米|いのちの壱
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大きな一粒に、甘みともっちりした食べごたえ
お茶碗によそったときに目を引く、大きな粒。「いのちの壱」は、大粒ならではの食べごたえと、しっかりした粘り、噛むほどに広がる甘みが特徴のお米です。炊き上がりの豊かな香りと、一粒ずつの存在感を楽しめます。
冷めてもおいしさを楽しめるので、毎日のごはんはもちろん、おにぎりやお弁当にも。まずはひと口、ごはんだけで。いつもの食卓で、お米そのものの味わいをじっくり感じてみてください。
お米の基本情報
- 品種:いのちの壱
- 種類:白米・玄米
- 内容量:300g・1kg
みんなの手で育てる、雨土人のお米
こどもから年配の方まで、それぞれの役割を見つけながら、一緒に育てるお米。雨土人では、北杜市に移住してきた約10家族で、昔ながらの手仕事を大切にしたお米作りをしています。農薬や化学肥料を使わず、種まきから収穫まで、みんなで成長を見守ります。
小さな手からはじまる、苗作り
苗を育てる方法は、畑に種をまく「畑苗代」。小さなこどもも種まきに参加でき、畑の生き物たちとともに苗の成長を見守ります。手作業で草を取り、育った苗を掘り上げて束ね、田んぼへと運びます。
一本ずつ植え、日々の手入れをつなぐ
田植えの日には、約30人の仲間が集まります。おしゃべりをしたり、こどもたちが泥んこになって遊んだりしながら、一本ずつ手で植えていく、にぎやかな一日です。
その後の水管理は、一日ずつ交代で。草取りも田んぼに入り、泥の感触を楽しみながら手作業で行います。一人ひとりの小さな手入れをつなぎ、稲の成長を支えています。
手作業で収穫、お日さまの下でじっくりと
黄金色に実った稲を刈る日にも、約30人の仲間が集まります。手作業で収穫、束ねた稲を「牛」と呼ばれる三脚にかけて、昔ながらの天日干しに。収穫の喜びを分かち合いながら、お日さまの下でじっくり乾かします。
手作業のお米作りは、力仕事ばかりではありません。こどもも年配の方も、自分にできることを見つけて活躍できる。その余白を大切にしながら、たくさんの人の手と愛情が詰まったお米を、毎日の食卓へお届けします。
少しずつ試したい方にも、毎日のごはんにも
はじめての方には300g、日々の食卓には1kgをご用意しています。白米・玄米から、お好みの食べ方に合わせてお選びください。
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