【12月26日発送orお渡し】100年物の石臼で搗く。なめらかお餅のご予約受付を開始しました。
早いものでもう年末へのカウントダウンが始まってきましたね~。
ぴたらファーム時代から毎年欠かさず、年末の恒例行事はもちろん餅つき!です。
ぴたらの農家チームで育てた幻のもち米「満月」を収穫、天日干しして、ぴたらの庭に鎮座する手作り日干し煉瓦のかまどを使い薪火でじっくりと蒸し上げます。なかなか贅沢なお餅です。
臼はぴたらの築100年以上の土蔵に眠っていた石臼。一つの岩をくりぬいて造られた石臼はものすごく重たく、うんしょうんしょと転がして運ぶほどなのですが、石の表面のざらざらによってしっかりすりつぶされるせいか、木臼で搗くよりも格段になめらか。「満月」のうまみがさらに引き立ちます。
お餅つきは12月22、23日。一日10臼、二日で20臼と体育会系です。
搗いたお餅は型に流して少し乾かし切り餅にして、12月24、25日クリスマスの真っただ中、愛を込めてパッキング致します。
お餅の金額は下記のとおりです。(送料は地域や個数により異なるので別途ご案内します)
大パック(約1㎏):2000円(税込)
小パック(約300g):800円(税込)
年末用の野菜セットも同梱可能です
写真の野菜のほか、さつまいもと銀杏が入る予定です。お節料理で活躍する、日本の昔ながらの野菜を詰め合わせてお届けいたします。
↓年末野菜セットのご注文はこちら↓
手作りのお正月飾りもお申込み受付中です
自然栽培で育った真菰(まこも)の注連縄飾りです。真菰は古来から、神聖な植物として扱われ、敷物やお正月飾りに使われてきました。背丈が2m近くにもなるイネ科の植物で、お茶や枕などにも利用されます。本来の注連縄飾りは真菰で作られていたという説もあり、出雲大社では真菰の注連縄が飾られます。神が真菰の上を歩き各家庭を訪れるといわれる真菰。私たちが手作業で縄を綯い、南天や古代米の穂など、縁起のある品々で装飾した注連縄飾りを作らせていただきます。神聖な真菰を飾り、来年の幸福を祈りましょう。
こちらも野菜セットやお餅と同梱可能な商品です。
↓真菰の注連縄飾りのご注文はこちら↓
https://ame-tsuchi-hito.com/products/makomo


